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日々是好日、其ノ記録

日々の記録、料理/思う事/旅行/貯金/経済 ツイッターも。https://twitter.com/hagimeshi

持ち家か、賃貸か。

思うこと

会社の人からもよく「家買わないの?」と聞かれます。

我が家の今のところ「家は買わない」方針。

 

第一、買うのであれば「その場所にずっと住み続けること」が大前提になる。

(売ればいいじゃないの、という話もありますがそんな簡単に不動産が高く売れることなんてよっぽど良い条件でないと売れないと私は思っているので踏み出せません)

そもそも、買うのであればマンションでは無く、一軒家がいいなと思っている。

今の所、ずっと今の場所に三十なん年も住み続けられる自信は私はないし、旦那さんの仕事も今後転職するかもしれないし、どう考えても今は買う選択肢はない。

 

買えば、買えばと勧めてくる人に「なんで買った方がいいと思うのですか?」と質問したら大抵「家賃がもったいないでしょ」と言われる。

確かにそれはあるけれども、家賃がもったいない以上にそう言っている人たちに限って現状しんどい思いをしている部分もあり、私には幸せに映らないのであります。

 

①例えば、20代後半のうちに持ち家を買い現在30代後半。ローンの半分は払い終えている。でも、妻や子どもを置いて他県に単身赴任。家族は守れるかもしれないけれども、月に1度しか家に戻る経費はでないみたいだし、家族と一緒にいる時間を考えたらそれが良いとは感じられない。

②またマンション購入した後すぐに他県に転勤になり、賃貸に出した人もしかり。立地もいいし、築浅のマンションだけど、同じマンションで自分以外に2人賃貸に出しているから価格競争(どこが一番安く賃貸として出せるか)みたいな状況になり借り手がつくまで時間と仲介業者に入ってもらうためかかる賃金と手間がかかる。

③他にも家族用のマンションを購入したけど、やはり他県に転勤が決まり子供が小さいから毎週末飛行機で(自腹で)家に戻ってきている人も知っている。

非難しているいるわけじゃ無く、それができる環境(許せる、または許せざるを得ない環境)だから各々がそれをしていることについては良いのではないかと思います。私ならできないなぁ、というところ。

 

そんな皆さんに「家買えば、家賃もったいないよ」と言われても、私は今の所、前述した状況もあること、また何よりも、なにかの条件に縛られるのでは無く自由でいたい。

それが家賃ロスがあったとしても。

先ほど読んだ「学力の経済学」にも記述があったけれども「子どもが、よくない環境に環境、友人に巻き込まれてしまった場合、転居して学校や環境を変えることが効果的」というような一説があった。

家、買ってしまっていたら環境変えるの、むずかしいなぁ(校区外の私立に編入とか手段はあるでしょうが、お金もかかるしなぁ)なんて。

 

持ち家、いつかは欲しいけれども

・定住する場所が決まること

・家族の人数が確定すること

この二点が決まらないと、家を買うことに踏み出せないなぁと思う今日この頃です。

(貯金さえしていたら、いざ買いたいと思う時いつでも買えるじゃないか、それくらいの気持ちでいたいなと。)

 

「学力」の経済学

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