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日々是好日、其ノ記録

日々の記録、料理/思う事/旅行/貯金/経済 ツイッターも。https://twitter.com/hagimeshi

お小遣い制にしない生活

もうすぐ産休に入る身なんですが、なんというか私は前から「おこづかい制」という、所謂、奥さんが旦那さんに月に決められたお小遣いを渡す制度、あれなんとなく嫌なんだよな。

うちの会社でもいっぱいいます。お小遣い制の人。むしろお小遣い制の人の方が多い気もする。

同僚や先輩サラリーマンの話を聞いていたら、なんとも世知辛いというか、侘しいというか、もう「あ〜〜〜〜〜!」という心情になって仕方ないのです。

基本的に旦那さんが働いてもってかえってくる給与じゃないですか。

大前提として、散在するような夫なら別だけども、普通に真面目にやってくれてる旦那さんなら、もっと、金銭的に、時間的に、自由に、いや自由を?与えてあげればいいのになと。

 

世知辛いことに、会社の忘年会や、歓迎会、送別会といったときも自分のお小遣いから捻出しないといけない人もいて、その度に「今回は不参加で。」という話を聞くのも逆にこちらが気を遣ってしまう。(皆参加する中、1人、2人参加しないとなぜだかこちらが申し訳ない気持ち、そして歯がゆい気持ちになるのです)

 

そういう特別な会の時くらい、奥さん。。。なんとかしてあげましょうよ、と自分女性サラリーマンとして感じるところではあります。

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私は、何がなんでも時短でも仕事には復帰するつもりです。

それは自分の経済を持ちたいから。自分の欲しい物は自分で買いたいし、旦那さんにいちいち「これ買っていい?」っていう許可を得たくない。自分の好きにさせてほしい、というのが大前提としてあるから。こんな私でもそう感じるんだから、サラリーマンでかつお小遣い制の人とか、すごく気狭い思いをしているんじゃあないか、って想像しちゃうんです。

で、「あれしちゃだめ」「飲み会参加しちゃだめ」など、家族に制限かける人にもなりたくない。

そりゃあ毎日飲み歩いている亭主なら良くないですよ。私は会社の特別な会やチーム飲みとか、たまにある飲み会くらい許してあげられる人間でいたい。

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先輩に「そのうちhagimeshiさんも産休に入って子どもできたらお小遣い制にする意味わかるわ」って言われるけど、どうかな。そうなのかな?私はお小遣い制にしない努力はしていくつもり。

産休中は、手当が出るまでは旦那さんに生活費を一部頂き、その中でやりくりしていくつもりです。

まあ、何が言いたかったかというと、旦那さんも頑張っているなら、自分もお金を稼げるように最大限一緒に頑張りましょうよ(で、必要最低限の飲み会とかは許してあげましょうよ。)

再来年、もし育児などでくじけそうになることがあれば、このブログ(記録)を読んで奮い立って復帰するつもり。