読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々是好日、其ノ記録

日々の記録、料理/思う事/旅行/貯金/経済 ツイッターも。https://twitter.com/hagimeshi

適正価値の追究

仕事 思うこと

今日会社で、顧客(お客のCさん)と、こちら側の意見(考え)が食い違うことがあった。

私はその事情について何も知らない立場で、お客さんが「ちょっと聞いてほしい」という話を切り出して来たのである。

何も事情を知らない私から言わせて頂くと、どちらかと言うとこちらに非がある。

お客さんは、「オタクのAさんと、Bさんに伝えたけど、こちらの意図することが伝わって無いような気がして、それで、hagimeshiさんにお伝えしたわけですよ」とのこと。

 

一通り聞いて切電し、上司に報告。

「お客さん、納得してません。というかこちらの伝えたいことが伝わっておらず腹落ちされておりません」とお伝え。

所長は考え込むような感じ。

Aさんは「いや、もうその話何度も聞いてるし、その段階は終わっていて、その結果今ある現状からどういう風にしたら解決できるか考えてるところなんです。その話はとっくに終わってますし、こちらも何度も聞いています」とのこと。

 

また、

「そのお客のCさんと、お客のDさんで意見が交換できてなくて、私たちはDさんからは許可をとっているのです(だからこの案件すすめているのです)」

とのこと。

私としては、一件数十万円お客さんからもらうわけだし(CさんとDさんが属している組織から)、「私たちはこう聞いたから進めていて、その結果この段階になっているから今の現状から導きだせる結果を考えて進める」というこちら側の都合に「?」を抱いた。

Aさんはとても賢く、頭のいい人なのでそんなことを言うなんて意外であったのだけれども何か経緯はあるのでしょう。

 

ただ、私は席を外し上司に「お金をもらう事業所から、誰か一人が腑に落ちない状況がある中で案件を進めるべきではない」とお伝えした。お金を出すのはCさんでもなくDさんでもなく、CさんDさんが所属する事業所なんだから」と。

 

今回は、Aさんがお客さんの事業所とうちのBさんを取り持っていたわけだけど、一番課題を抱えているのは、事の発端を作っているBさんである。今回初めてならともかく、こういう案件が、事例は違っていても続いている。

 

具体的に、ひとつひとつは違う事例かもしれない。

けれど、ひとつひとつなぜ同じような問題(顧客が腹落ちしていない問題)が起こっているのか、ひとつひとつの事例から抽出し、振り返りができていないから同じようなことが起こってしまっているんじゃないか・・・。

 

これはあくまでも私の仮説で上司にはお伝えした。お客さんが腹落ちしていないといって後からでてくるか、腹落ちしないから理解できないと事前に伝えてくるのか、タイミングの違いだけなんじゃないか。

一件一件対応していたら時間の無駄なんで、ほんとうこのあたりについては、Bがきちんと理解しているのか、きちんと反省できているのか話あうべきだと感じた。

少なくとも、私たち、高いフィーもらってるんだからさ。